中絶手術が可能な期間と中絶後の影響について

中絶後の影響

ナース

中絶は近年東京でも減少傾向にはありますが、それでも中絶する女性は多く存在します。望まない妊娠をしてしまい中絶を行なわなくてはならない状況もありますが、中絶を行なうことにはリスクや影響が存在するのでそれを知っておきましょう。
中絶手術を行なうと、その後は数日間程度、痛みと少量の出血が発生します。人により個人差がありますが、その間は感染症に注意が必要です。対策として、病院から薬が処方されますので、必ず飲みましょう。また、出血がある箇所は常に清潔に保っておくことで感染症を予防できます。また、ホルモンのバランスが崩れるため、頭痛やめまいが起こる危険があります。数日は安静に休養しましょう。
また、中絶前にストレスを感じなかった人も、安静に休養をしていると自分と向き合うことが多くなるため、後から罪悪感や、後悔の気持ちが後から大きくなって出てくることもあります。それがストレスとなり、心に負担を与えてしまいます。中には男性不信になる方もいます。中絶は身体だけでなく、心にも大きな影響を与えます。
東京は人口が多いです。進学や就職で若い頃に上京した人にとっては、東京は出会いも多く、一時の気の迷いなどで妊娠してしまうこともあるのです。しかし中絶には危険が伴い、人によっては一生ストレスを抱えることになります。望まない妊娠してしまってからでは、対処方法が限られてしまい、心の余裕が無くなってしまいます。後悔しないためにも、望まない妊娠は避けましょう。